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アニメ化直前4! 絶望となかよく「少女終末旅行」《漫画感想》

         少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス)

 

 こんにちは。アニメ化直前紹介第4弾です。PVを見てて気になった漫画「少女終末旅行」を紹介します。

終末世界での少女ふたりぼっちの旅を描いた漫画です。

とりあえず3巻まで読んできました。 

 

 

 漫画情報

作者 つくみず
出版社 新潮社
掲載サイト くらげバンチ
レーベル BUNCH COMICS
発表期間 2014年2月21日 -
巻数 既刊5巻(2017年9月8日現在)

 

あらすじ

終末世界でふたりぼっちになってしまったチトユーリが行き着く先とはーー。愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようほのぼのサバイバルストーリー。

 

少女終末旅行」をおすすめする理由

終末世界なのにほのぼの

世界観は永遠と続く廃墟。

しっかりもののチト(左)と超楽観屋のユーリ(右)、ふたりは当てもなく廃墟をさまよっているのに、ふたりの旅はどこか楽しそう。

ふたりのゆるーい掛け合いに注目でーす。

f:id:wind_gamemei:20170929180618p:plain

 

終末世界

つくみずさんの描く緩い画風の中、描かれる荒廃した世界は機械だらけの文明跡。

自然と調和した終末世界よりもこっちのが好みです。

f:id:wind_gamemei:20170929181304p:plain

 

人との出会い

終末物での人との出会いは危険があるものですが、この作品では前世代で懲りているのか、争いはありません。

みんながそれぞれの生きがいを持ちながら世界を旅しています。

時に出会い、時に助け合い、人との出会いの重要性が分かります。

 

最後に一言(感想など)

とりあえず3巻まで読んできました。

このゆるーい画風で過酷な終末世界を描いてるギャップがクセになります。

終末世界なのにバイオレンスだったり極限状態にならないのもよし。

あと機械が発達した近未来の廃墟ってのは、自分的にドストライクですね。

 

アニメPVでもチトとユーリの緩い画風は健在のようで楽しみ!

 

(ユーリの顔がFXで全額溶かした顔にしか見えないのはおれだけ?)

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

 

 

追記:アニメ

*追記 アニメについての記事も作成しました。
mattarimangasyoukai.hatenablog.jp

mattarimangasyoukai.hatenablog.jp

 

10月からアニメ化です。

それまでに最新刊まで読みます。

 

↓公式サイト&PV

TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト


【2017】秋季動畫『少女終末旅行』 PV

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